児島駅跡へ 〜その1〜

2003年10月25日(土)。快晴。
今日は地元倉敷市を中心とした鉄道網をはしごしていたのですが、その行程に以前からどうしても訪ねてみたかった下電児島駅跡を半ば無理矢理加えました(w
ふだんは日曜日に出歩くことが多く、残念ながら現在の下電観光センターは休みで中へ入ることができなかったので、平日である土曜日にぜひ来たかったのですね(^^
13年前同様、JR瀬戸大橋線の快速
マリンライナーでJR児島駅へ移動。
ただ、そのマリンライナーもこの10月より
新型車両5000系に変わったばかり。
2代目となったマリンライナーでの児島
訪問は今回が初めてです(w

しかし、それにしても、いかつい顔ですね。
あのアゴ、目。なんだかエヴァ面チック(笑

児島駅前の立体交差を渡り、しばし、歩を
進めてみると、天満屋ハピータウン前の
通りの路面に可愛いタイル張りの
ナローゲージの図を発見(≧▽≦)
もちろん、下電のことだよなぁって、しばし
うっとり♪

歩くことおよそ15分。
今日こそは下電旅行センターも開店中(w
やっとの思いで、元児島駅構内跡へ。

記憶の片隅を、重箱の様につっつきながら
懐かしい雰囲気を味わうテスト(w
ちなみに、現在は下電観光センターとして
中では職員の方がおられます。
まず、一番最初に目に飛び込んで
来たのは、古めかしい信号機の
オブジェ?に取り付けられたミニ看板に
上から、弁慶号、メリーベル号
そして、赤いクレパス号の名前が(^^

弁慶号って、いろいろ調べてみると
SLだったとのことですが、詳細は不明
です。

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