下津井駅追悼 〜その2〜


2004年9月26日当時の駅舎。
柵があって、中に入ることはできませんでしたが昔の面影を偲ぶことはできました。

しかし、廃線から14年が経ち、明らかに損傷度は大きくなっていました。
柵越しに駅舎の朽ち果てた硝子窓枠から静かにたたずむ車両を眺める。
この景色は、何度見ても時の流れがここだけ停まってしまったかのような錯覚を感じます。
この写真を撮影したのは2004年9月26日
やはり、駅舎同様に車両もかなりの荒廃状態でした。特にモハ103の損傷は深刻に見えます。
車体にはかなり錆が浮き、フジカラー塗装のボディも相当朽ち果てかけていました。
今回(2006年2月22日)の状態です。
下電保存委員会の活動が功を奏しているんですね(^^
各車両、目に見える部分だけでもきれいに再塗装と改修が行われていました。
モハ103のカラーリングが見たことのないカラーでちょっとびっくり?!

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